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3カ月続けて実感!朝の筋トレのメリット6選

筋トレ
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この記事では、筋トレ歴7年の私が、3カ月朝筋トレをしてみたことで実感したメリット、デメリットについて書いています。朝の筋トレがしてみたいけど、なかなか一歩が踏み出せない人、朝の筋トレをしているけど続かない人、そんな人たちにぜひ読んでほしいです!

朝筋トレのメリット6選

それでは朝筋トレをすることで得られるメリット6選について紹介します。

1. 生活習慣が整う

朝筋トレを習慣化することで、早寝早起きをするようになります。

というのも、朝筋トレするためには、いつもより起きる時間を早くする必要があります。そうすると睡眠時間を確保するためには、必然的に夜はいつもより早く寝ようと思うようになります。これにより、早寝早起きの習慣が身に付くのです。

私は、朝筋トレを始める前は、24時に寝て、7時に起きる生活をしていた。しかし、朝筋トレを始めてからは、22時30分に寝て、5時30分に起きるようになりました。この生活習慣の変化は驚くべきもので、夜更かしをしてしまいがちな私にとって、早く寝るという新たな習慣が根付くのは非常に嬉しいことでした。

朝の静かな時間に目を覚ますと、まず窓を開けて新鮮な空気を吸い込みます。その瞬間、体中にエネルギーが満ちていくのを感じます。そして、ゆっくりとストレッチをしながら体を目覚めさせる。この一連の流れが、私の一日のスタートを格別なものにしてくれるのです。まるで一日の始まりに新しいページをめくるような感覚で、前向きな気持ちで一日をスタートできるのです。

2. 自信がつく

「みんなが寝ている間に、筋トレをして有意義な時間を過ごしている」という事実が、自分に自信をつけます。筋トレだけでも自信はつきますが、「朝にやっている」がプラスされることで、より自信がつくようになります。

筋トレをしている人は周りにちらほら見かけると思いますが、朝に筋トレしているという人はほとんど見ないのではないでしょうか。それだけ朝の筋トレは周りができないことですし、周りから「すごいね」と褒められることが多いので、自信がつきやすいのです。

朝のジムは静かで、まだ眠りの世界から完全に抜け出していないような雰囲気が漂っています。そんな中、私は一歩一歩重い足を引きずりながらジムに向かいます。しかし、ジムに入ると、そこには同じ志を持った数少ない仲間たちがいるのです。彼らと目が合うたびに、無言の励ましを感じ、さらに自信が湧いてきます。

「みんながまだ布団の中で夢を見ている間に、私はここで自分を鍛えているんだ」と思うと、心の中に小さな火が灯り、それがどんどん大きく燃え広がっていくのを感じます。その火は私の自信となり、毎日の生活においても自分を強くしてくれるのです。

3. ジムが空いている

これはジムで筋トレをする人のみの話になってしまいますが、朝はジムが空いていることが多いです。

夜にジムに行くと、かなり混雑していて、使いたい器具が使えないということがあると思います。しかし、朝は、ほとんど人がいないため、自分の好きな器具を使えます。ストレスなく筋トレするためにも、ジムが空いていることは大きなメリットになると思います。

朝のジムには、まるで自分だけのプライベートジムのような感覚があります。お気に入りの器具にすぐにアクセスできる喜びは、まるで宝物を見つけたような気分です。お気に入りのバーベルを持ち上げるとき、その冷たい鉄の感触が手に伝わり、筋肉が歓喜の声を上げるのを感じます。

そして、鏡に映る自分の姿を見ながら、フォームを確認し、自己の限界に挑戦する。その瞬間、全世界が自分一人のために存在しているかのような感覚に包まれます。ジムが空いていることで、私のトレーニングはより集中し、効率的に行うことができるのです。

4. 筋トレを習慣化しやすい

朝は、急な連絡や予定が入りづらいため、筋トレの計画を立てやすく、筋トレを習慣化しやすいです。一方夜の筋トレだと、残業があったり、友達からの誘いがあったりと、予定がコロコロ変わるため、やりたいときに筋トレができないということが起きます。そうすると、筋トレが習慣化しづらいです。

実際私も夜に筋トレしていた時は、業務や友達からの誘いでなかなか筋トレに行くタイミングを見つけられず、週2回行けたら良い方という状況でした。しかし今は、朝筋トレが習慣化し、週6日筋トレに行けるようになっています。

筋トレがなかなか習慣化できないという人は、朝筋トレを始めてみるのはいかがでしょうか。

5. 1日の生産性が上がる

朝に筋トレをしてから会社や学校に行くことで、その1日の生活の活力が増えていると感じました。朝筋トレをしていなかったころは、業務の開始時間になっても、頭がぼーっとして眠い日が多かったのですが、朝筋トレを始めてからは、目がさえて、業務のスタートから集中して作業ができていると感じました。

これには理由が2つあると感じています。1つ目は、朝筋トレにより、体に刺激が入ることで、脳が目覚めるため、頭がさえるということです。2つ目は、①の生活習慣の部分と重なりますが、早寝早起きにより、十分な睡眠時間が確保されているため、眠くなりづらくなったと考えられます。

朝の筋トレを終えてシャワーを浴びると、まるでリセットボタンを押したかのようにリフレッシュされた気持ちになります。出勤する道すがら、澄んだ空気を吸い込み、体中にエネルギーが満ち溢れているのを感じます。そして、オフィスに到着すると、他の同僚がまだ目をこすりながら仕事を始める中、私はすでにフルパワーで作業に取りかかることができます。

このエネルギーは一日を通して持続し、仕事のパフォーマンスが向上するのを実感します。特に重要な会議やプロジェクトにおいて、クリアな思考と集中力が求められる場面で、朝の筋トレの効果を強く感じます。筋トレを通じて得られる身体の活力と精神の集中力が、私の一日を支えてくれているのです。

6. ダラダラ筋トレをすることが無くなる

朝の筋トレの後は仕事があるので、ダラダラ筋トレをしていたら、会社に遅刻してしまいます。そのため、メリハリをもって筋トレをすることができるようになると感じました。何時までという期限があると、やらなければという気持ちになりますよね。

朝のトレーニングは、時間管理のスキルを磨く絶好の機会です。例えば、6時30分までにトレーニングを終えなければならないと決まっていると、その限られた時間内で最大の効果を上げるために、集中して取り組むことが求められます。この集中力は、他の場面でも大いに役立ちます。

筋トレの間、時計を見ながら自分のペースを調整し、効率的にエクササイズを進める。このプロセスは、私にとって非常に有益であり、時間の大切さを再認識させてくれます。朝の限られた時間内でのトレーニングは、まるで時間との戦いのような感覚を与え、それが結果として集中力を高め、トレーニングの質を向上させるのです。

朝筋トレのデメリット

これまで朝筋トレのメリットを紹介してきましたが、もちろん朝筋トレはメリットばかりではありません。ここでは、3カ月朝筋トレを続けてみて感じたデメリットを紹介しようと思います。

朝起きるのに慣れるまでが大変

これが一番のデメリットです。朝起きるのが大変なんです。目覚ましはかけたはいいものの、眠くて二度寝してしまったという経験は誰でもあると思います。二度寝って本当に気持ちいいですよね。起きれず、朝筋トレが習慣化しないというのはデメリットと言えるでしょう。

私自身も最初は何度も目覚ましを無視してしまい、予定していた朝の筋トレを逃してしまったことがあります。その度に自己嫌悪に陥り、何度も心の中で「今日は絶対に起きるんだ」と自分に誓うのです。しかし、実際に目覚ましが鳴ると、その誓いは一瞬にして消え去り、再び布団の中に潜り込んでしまうのです。

朝筋トレを習慣化させる方法は、こちらの記事で紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

ケガをするリスクがある

まだ体が目覚めていない朝の筋トレは、ケガをする恐れがあります。そのため準備運動や、厚着をするなど、体温を温め、筋肉をほぐしてから筋トレをするようにしましょう。

実際私も、筋トレの初めは、暑い日でもパーカーを着て体を温めたり、軽い重量で筋トレをして、筋肉をほぐしてから筋トレをするようにしています。準備運動はめんどくさいよという人もいると思います。しかし、準備運動の時間は、自分自身の体と対話する貴重な時間であり、体が完全に目覚めるのを待ちながら、次のステップへと進む準備を整えるのです。

最後に

いかがでしたでしょうか。朝の筋トレには多くのメリットがあり、自信がつくこと、1日の生産性が上がるということは、3カ月朝筋トレを続けてみて、特に実感しました。皆さんも朝筋トレを初めて、心も体も自信のある人になっていきましょう!

朝の時間を有効活用することで、自分自身の成長を感じることができるのは本当に素晴らしいことです。最初は辛いかもしれませんが、続けることでその効果を実感できるようになります。それでは良い筋トレライフを!

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