朝筋トレやってみたけど、なかなか早起きができなくて続かなかった。
朝活始めてみたけど、三日坊主になってしまった。
筋トレがなかなか続かない
そんな経験は誰しもあると思います。
私自身も早起きしようと思って何度もチャレンジしましたが、二度寝を繰り返す毎日を送っていました。
しかしそんな私でも、今日紹介する朝筋トレを継続するコツを意識することで、3カ月朝の筋トレを継続することができました。
みなさんも今日紹介するコツを実践して、有意義な朝を過ごしていきましょう!
朝の筋トレが継続できた理由
朝の筋トレを続けるには、朝起きるようにすること、筋トレを続けることの2点が重要です。
そのため、本記事では朝起きるためにしたこと3選、筋トレを続けるためにしたこと3選を紹介します。
朝起きるためにしたこと3選

朝起きるのつらいですよね、目覚ましかけたけど、2度寝してしまったという経験誰しもあると思います。
あなたがもう一切2度寝しないように、朝起きるために私がしたことを3つ紹介します。
①朝起きたらすぐにやりたいことができるような準備をする

人は何かをやり始めるとき、それをやるまでに、やらなければいけないことが多いと一気にやる気がなくなるものです。
例えば、料理をするとなったときに、食器洗ってないとか、米を炊いていないなど、料理する前にやることがたくさんあると、料理が面倒くさくなってしまうといったような感じです。
朝の筋トレも同じで、朝起きてから、筋トレするまでにやらなければいけないことが多いとやる気が無くなってしまいます。そのため、朝起きたら、すぐに筋トレができるように準備しておくことが大事になってきます。
私は、①筋トレに行く恰好で寝る②筋トレ行くための荷物を寝る前に準備しておく
の2点をすることにより、朝起きてから1分後には筋トレをやりにジムに出発できるようになりました。
あらかじめジムに行くための準備をしておくと、着替えるのが面倒くさいとか準備が面倒くさいといった言い訳が出てこなくなるので、ジムに行きやすくなったと感じました。
筋トレだけでなくとも、例えば資格勉強を朝したいとなったら、前日に机に資格勉強の参考書のやりたいページを開いておくとか、机をきれいにしておくなどがあると思います。
自分のやりたいことに合わせて、朝起きたら、やりたいことがすぐできるような準備をしておきましょう。
②目標をもつ

目標を持たずに朝活ををするというのは、出口の分からない、暗い洞窟を走り回っているようなものです。自分はどこに向かっているのか、何がしたいのかが明確でないと、前に進もうという気にはなれません。
目標を持つことで、朝起きたときに、これを達成したいから朝活するんだという明確な目的を意識することができます。
そうすることで、朝起きたときに、二度寝するという意志よりも、筋トレをするという意志が強く働き、筋トレに行けるようになるのです。
目標はできるだけ具体的に持った方が良いです。例えば、目標が「痩せる」だとか「筋肉をつける」だと抽象的すぎます。
いつまでに、どれくらい、何をして、どうしたいのかを決めていきましょう。
例えば、『7月までに毎週6回の筋トレをして、2kg痩せて、可愛い彼女を作る』といった感じです。
ぜひ皆さんも具体的な目標を立てて、朝活をしていきましょう。
③睡眠時間を確保する

睡眠時間を減らしてでも朝早起きして筋トレしようとしているならやめた方が良いです。
睡眠不足になると、飲酒をした時と同じ判断能力になると言われています。筋トレをするために、日中の判断力を犠牲にしていたら意味がありません。
睡眠時間は7時間以上は欲しいです。朝活をしてなおかつ睡眠時間を確保できるように、夜は早く寝るようにしましょう。
睡眠時間を確保することで、朝の目覚めが良くなり、二度寝もしづらくなります。
自分も必ず7時間は睡眠時間を取るようにしていて、10時30分に寝て、5時30分に起きる生活で朝筋トレをしています。
筋トレを続けるためにしたこと3選

次に筋トレを続けるためにしたこと3選を紹介します。
毎日の筋トレを記録する
毎日の筋トレの種目、重量、回数を記録するようにしましょう。これを記録しておくことで、上げられる回数が上がった、重量が上がったということが分かり、モチベーションにつながっていきます。
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②自分の体の変化を記録する

筋トレの体の変化は地道な変化なので、自分の体の変化を定期的に写真に撮っておくのがおすすめです。
そうすると、地道な変化でも、before、afterが比較できるので、ちょっと筋肉がついてきたとか体が引き締まってきたなどの成果に気づきやすく、モチベーションが維持しやすいです。
自分の体の写真撮るなんてナルシストみたいでいやだと思うかもしれません。
でも考えてみてください。ナルシストって悪いことでしょうか、自分のことを大好きで何が悪いんでしょうか。一番長い時間一緒に過ごしているのは、家族でも、親友でも、恋人でもなく自分です。
一番長い付き合いの自分こそ、大好きでいるほうが人生いい方向にいくと思います!
③一緒に頑張れる仲間をもつ
筋トレはつづけるのが大変です。わざわざ時間を作って重いものを持ち上げて。
私には兄がいるのですが、兄からは自分が家で筋トレしていると、「勝手に苦しんでてウケる」とよく言われたものです。はたから見たら、筋トレは勝手に苦しんでいるものらしいです。

そんな筋トレをつづけるには、一緒に頑張れる仲間が重要です。
それは友達でもいいですし、今ならSNSで筋トレをしている人とはいくらでもつながることができるので、そういった人たちでもいいです。
一緒に頑張れる仲間がいることで、しんどい時も、あいつが頑張っているから俺も頑張ろうと続けることができます。
でも、SNSでつながるのは抵抗あるし、筋トレ一緒に頑張ってくれそうな友達がいないという人もいると思います。
そんな人に私がおすすめしているのは、ジムに行くことです。
ジムに行くと、自分の筋トレするときに毎回この人いるなっていう人が絶対出てきます(毎回同じ時間帯に筋トレしていれば)。
その人に絶対負けないようにするというルールを作って筋トレするのです。これを私は「勝手にライバル理論」と呼んでいます。
別にその人に対して話しかける必要はありません。ただ勝手にライバル意識をもって筋トレするのです。
ジム行きたくない日は、「あの人が筋トレしているんだから行くか」となるし、もしジムに行ってその人がいなかったら、「やった自分の方が一歩成長できた」と喜べます。
もし一緒に頑張れる仲間がいないときは「勝手にライバル理論」を使ってみてください。
最後に
いかがでしたでしょうか。今回は朝筋トレを続けるためのコツとして、朝起きるためのコツ3選、筋トレを続けるためのコツ3選を紹介しました。
皆さんもこの中でいいなと思ったコツを取り入れて、素晴らしい朝を過ごしてみてはいかがでしょうか。
それではいい筋トレライフを!




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