筋トレ初心者の方にとって、プロテイン選びは重要ですが、意外と見落とされがちなのが「プロテインシェイカー」です。
正直、プロテインシェイカーはどれを選んでも同じだと思っていませんか?実は、使い勝手の良いプロテインシェイカーを選ぶことで、日々のプロテイン摂取がぐっと快適になります。
ここでは、筋トレ歴7年の私がシェイカー選びのコツと、おすすめのプロテインシェイカーを詳しく紹介します。
他にも本ブログでは、オススメのプロテインについても紹介しているので是非見てみてください!
プロテインシェイカー選びのコツ

1. 広口のシェイカーを選ぶ
まず初めにシェイカーの飲み口についてです。シェイカーの飲み口には、「広口」と「細口」が存在します。

シェイカー選びで重視したいのは「広口」であること。広口のシェイカーであれば、洗う時は簡単。手を入れてしっかり洗えるので、衛生面で安心です。
「細口」は、飲みやすさや持ち運びには便利ですが、洗う時にとても苦労します。構造が複雑であり、細口のため指が入りづらく、洗いづらいのです。
洗いやすさは長く使う上でとても重要なポイントのため、シェイカーは「広口」のものを使いましょう!
2. ボトルは太めがベスト

次に、シェイカーのボトル自体の太さも重要です。太めのシェイカーは、手を入れて底まで洗いやすいです。細いシェイカーだと、まるでペットボトルの底を洗おうとしているように手が届かず、奥の方がきちんと洗えないことも。
また、細いボトルは、プロテインの粉を入れる際にこぼれやすく、毎回の使用がストレスになります。プロテインをこぼして床に散らばる様子を想像してください。掃除が大変でもうプロテインを飲む気が無くなってしまうのではないでしょうか。
もちろん太くなる分大きくなり、持ち運びしづらいというデメリットはありますが、洗いやすさやプロテインの入れやすさの方が、シェイカーとしては大事な要素のため、シェイカーは太めのボトルを選びましょう!
3. 目盛り付きのものを選ぶ
プロテインをシェイクする際、水の量をどれくらいにするか迷ったことはありませんか?目盛りが付いているシェイカーなら、その悩みを解消できます。
水とプロテインの比率を調整しやすく、自分にとってベストな濃さでプロテインを楽しめます。
目盛りがないシェイカーだと、適量を計るのが難しく、「水が少なすぎてドロドロ」「多すぎて味が薄い」といった失敗をしがちです。目盛り付きのシェイカーなら、毎回同じ味で美味しくプロテインを飲むことができるので、初心者には特におすすめです。
4. 適切な容量を選ぶ
シェイカーの容量は、使用目的によって選びましょう。プロテインを飲むだけであれば、350ml~600mlのシェイカーで十分です。
これ以上大きいと持ち運びが不便になり、カバンの中でかさばる原因になります。
逆に、筋トレ中にBCAAを溶かして飲む場合や、リカバリードリンクとして大容量が必要な場合は、700ml以上のシェイカーが役立ちます。
ただし、大きすぎるシェイカーはかさばりやすいので、使うシーンに合わせた容量選びが大切です。普段のトレーニング後のプロテイン摂取なら、500ml前後のものが最も使いやすいです。
オススメのプロテインシェイカー
ここからは、私が実際に使ってみて特にオススメするプロテインシェイカーを紹介します。初心者の方にとっても使いやすいものを厳選していますので、ぜひ参考にしてください。
1. ザバス(SAVAS) プロテインシェイカー 500ml 黒(Black) 明治
一番最初にオススメしたいのが、定番中の定番「ザバス(SAVAS) プロテインシェイカー」です。このシェイカーは、初心者から上級者まで幅広く使われており、特に筋トレ初心者にはうってつけの商品です。
- 広口デザイン: 洗いやすく、粉も入れやすい
- シンプルなデザイン: 無駄のない形で持ち運びにも便利
- メモリ付き: 水の量を簡単に調整可能
- 500mlの適切な容量: プロテインを一度に摂取するのに最適
ザバスのシェイカーは非常にシンプルで、使いやすさが抜群です。広い口のおかげで、プロテインの粉がこぼれる心配がなく、掃除の手間も軽減されます。
また、500mlという容量は、プロテインシェイクとしても、普段使いの水筒としても丁度よい大きさです。
私は会社に持って行く水筒としても使っていますが、バッグの中で漏れたことは一度もありません。
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2. AMBiQUE アンビーク プロテイン シェイカー ミニ シェーカーボトル 350ml ポリプロピレン 半透明
次に紹介するのがAMBiQUEから出されている「ミニシェーカーボトル」です。こちらのシェイカーは350mLとコンパクトなため、持ち運びに非常に便利なのが特徴です。
また、ボトル部は手にフィットする曲線系の形状になっており、楽にシェイクすることができます。
しかし、コンパクトであるがゆえに、大きい手の人はシェイカーの底まで手が入らず、洗いづらいので、手が大きい人にはあまりオススメできません。
女性や手がそこまで大きくない方の中で、コンパクトなシェイカーが欲しい方には、とってもオススメです!
- ボトル部は曲線形状: 曲線形状が手にフィットして持ちやすい
- 容量: 350mLとコンパクトで持ち運びしやすい
- 目盛り付き: 正確に水の量を計れる
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まとめ
プロテインシェイカーを選ぶ際は、「広口」「太めのボトル」「メモリ付き」「適切な容量」の4つのポイントを押さえることが大切です。
これらのポイントを参考に、自分に合ったシェイカーを選ぶことで、毎日のプロテイン摂取がぐっと快適になります。
初心者の方でも、快適な筋トレライフを送るために、ぜひ自分にぴったりのプロテインシェイカーを見つけてください!
それでは、いい筋トレライフを!





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