筋トレ飯レシピはたくさんあるけど,探すのが面倒
筋トレ飯のレシピは、YouTubeに本当にたくさんあります。
減量飯。
高タンパク飯。
作り置き飯。
探せばいくらでも出てきます。
でも、実際には新しいレシピを探すのがけっこう面倒です。
理由はシンプル。
サムネイルだけでは、そのレシピが今の自分に本当に作れるものか
分からない!!!!

- どんな食材を使うのか
- PFCはどれくらいか
- 調理時間は長いのか短いのか
- 難易度は高くないか
- 家にない調味料が必要じゃないか
- 実は油をかなり使うレシピじゃないか
こういうことは、動画を開いてみないと分からないことが多いです。
しかも、見てみたら
- 思ったより脂質が高い
- 意外と手間がかかる
- 持っていない調味料を使う
- 今すぐ作るにはちょっと面倒
みたいなことも普通にあります。
つまり、新しいレシピを探そうとすると、
結局何本も動画を見ることになる。
これが地味にしんどい…
だからだんだん、
「もう今日はいつものやつでいいか」
となって、食事が固定化していきます。
鶏むね肉無水カレーを1カ月食べ続けたこともあります。
でも正直、ちょっと飽きます。

無水カレー♡
もっとその日の気分で食材を選べたらいいのに
ふと思ったのが、
スーパーに行ったその日に、安い食材や今ある材料をもとに献立を考えられたら、もっと食事楽しめんじゃね?
その日の食材で考える。
その日の気分で選ぶ。
そうなれば、筋トレ中の食事ももう少しバリエーションが出て、続けやすくなる気がします。
だから、筋トレ飯を検索しやすくするアプリを作りたい
だったら、YouTubeにある筋トレ飯を、
自分がほしい条件で探せる形に整理できたら便利なんじゃないか。
そう思って、このアプリを作ってみることにしました。
自分が本当に知りたい情報――
- 使用食材
- PFC
- 調理時間
- 難易度
- 減量向きかどうか
こういうものを整理して、
今の自分が作れるレシピ”を探しやすくするアプリです。
レシピアプリというより、
筋トレ飯の検索アプリに近いイメージです。
ただ、自分はアプリ開発未経験です
自分は、アプリ開発をやったことがありません!(キッパリ)
プログラミングもできません。何にもできません(泣)
少し前の自分なら、
「面白そうだけど、自分には無理そう」で終わっていたと思います。
それでも始めてみようと思えた理由
今回は、やってみたいと思いました。
理由はシンプルです。
ChatGPTがあるから。
もちろん、ChatGPTがあれば一瞬でアプリが完成するわけではありません。
でも、何も分からない自分にとってはかなり大きい存在です。
- 何から始めればいいか聞ける
- 分からない言葉をかみ砕いて教えてもらえる
- アイデアを整理してもらえる
- 手順を一緒に考えられる
- 詰まったらその場で相談できる
一人だったら、最初の時点で止まっていたと思います。
でも今は、分からないなら分からないまま聞ける。
だから、
開発経験ゼロでも、ChatGPTを相棒にすれば少しずつ形にできるかもしれない。
信じてるぞ!ChatGPT!このアプリ開発はお前にかかっている!!

まずは、いきなり作らない
最初から本格的なアプリを作るつもりはありません。
てか作れません。ChatGPTにアプリ作りたいって言ったら意味わからないコードめっちゃ書いてくるし。
なにが「ざっくりこんな感じです」だよ!初日で挫折しそう

アプリ開発を全然分からないことを正直にChatGPTに伝えたら、まずはスプレッドシートでレシピを整理するところから始めるとアドバイスをもらえました。

それなら自分もできる!(ドヤ顔)
ChatGPTに心を折られかけ、ChatGPTのアドバイスでやる気を取り戻した私。
とりあえずChatGPT様に言われた通り、スプレッドシートでのレシピ整理から始めていきます。
このブログで残したいこと
このブログでは、完成したものだけではなく、
アプリ開発未経験の自分が、ChatGPTを使いながら一歩ずつ作っていく過程
も残していきたいと思っています。
たぶん遠回りもするし、途中で考えが変わることもあるはずです。
でも、それも含めて記録する意味があると思っています。
100日でどこまでいけるかは、まだ分かりません。
スプレッドシートの整理で終わるかもしれないし、
ノーコードで簡単な形まで作れるかもしれない。
もしかしたら思った以上に苦戦するかもしれません。
それでも、まずは始めてみます。
意見もぜひください
まだ完全に手探りです。
だからこそ、もし
- こういう機能があったら使いたい
- そこは先に考えた方がいい
- こういう進め方の方がよさそう
- 自分も同じ不便を感じていた
みたいな意見があれば、ぜひ教えてください。
いろんな視点をもらいながら、
本当に使いたくなるものに育てていけたら嬉しいです。


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